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和食に必要となるダシへのこだわり

毎日使うものは、無添加がいいと言われていますが、和食に代表されるダシにも謳われています。
最近では、糖尿病をはじめ、塩分の摂取量に注意を払う必要があり、減塩タイプの調味料も増えています。
ダシを効かせるだけで、旨味が勝り、塩分も抑えられるため、栄養士によるレシピには和食の献立も多く提案されています。
原材料は無添加醤油、みりん、かつお節、純米酒、真昆布、煮干しなどで、純米酒を混ぜた混合水に、真昆布と煮干しを入れて寝かせることで、しっかりとしたダシが抽出できます。
一番ダシに、かつお節を加えるだけで、さらに濃いダシを抽出することができます。
料理人がダシを取る手間を家庭でかけたくない場合、1日浸けて冷蔵庫に寝かせておくのも時短テクです。
貴重なタンパク源となるかつお節、濃厚な旨味と栄養価は血合いにも含まれ、タウリンなどの栄養成分も豊富で、健康的でしかも美味しく、これらのダシガラは佃煮などで美味しく最後まで堪能できます。

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