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美味しく食べるためにも学ぶことが大事

自然豊かで、新鮮な食材に溢れる各地、様々な食育推進の計画が持ち上がっています。
健康寿命を延ばすためであったり、生産から消費までの食の循環を意識したり、若い世代への食育推進も重要視されています。
食育を難しく捉えがちですが、日々の食事を振り返り、意識するだけでも実践していることになっており、子供たちの場合、給食の献立表を見ることが実践例です。
地元で採れる新鮮な食材を知ることも大切で、海の幸や山の幸、旬の情報をカレンダー表示するなどの家庭科授業も行われています。
栄養士からの話、農家や漁業に携わる方からの話を聞くこともあったり、もちろん、調理を行い、食べ物に感謝することなども学んでいます。
地元食では、旬の食材を使ったレシピが評価されており、主食・主菜・副菜を揃え、カロリーや塩分を控えた内容ですが、旬のものには旨味や栄養が豊富であり、塩分が控え目であっても、酸味や甘み、辛味などがあり、しっかり味わえる魅力もあります。

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